再スタートした先輩の声

「資格を最短で確実にとるためには専門学校入学が一番と思った」 1級自動車整備士コース5期生  乾 恵一 群馬県立高崎高校卒業

大学の理工学部機械工学科在学中に家庭の事情で家業(自動車整備工場)を継ぐことになり、2年生の時に中退しました。そのために資格は必ず必要であり、確実に早く取るには、専門学校に入学するのが一番であると思い、本校に入学しました。また、自分が入学するときは、1級自動車整備士試験の合格率が今より低かったので、学校でしっかり勉強する必要性も強く感じたことも理由の一つです。学校選びにあたり、住んでいるところから近いことや実家の整備工場とつながりのある群馬自動車大学校の姉妹校ということもあって、本校を選びました。それと他の学校は多分野の中のひとつが自動車整備科でしたが、本校は単一の専科であったこともしっかりと勉強ができると思って選びまし。大学では主に機械力学、物理学や電気工学を学んでいたので、本校の工学系や電気系の授業はとても理解しやすい科目であり、大学で学んだことが生かされていると思っています。
大学の授業は教授が自分のペースで授業を進めて最後に試験を行いますが、本校では生徒の理解度を確認しながら授業を進めてくれるのでとても理解しやすい。
大学からの進路変更に対して、後悔はしていません。むしろ、大学に行っていた分だけ勉強している時間が長く、勉強のノウハウが身についていると思うのでそれを生かしていきたいと思います。
乾 恵一