今回はキャブレターの授業を紹介します。
キャブレターの基本的な仕組みや種類、エンジンに必要な混合気が発生する原理について学習しました。


授業では、モニターに映し出された図を使ってエンジンの動作原理を確認しながら、キャブレターの構造について理解を深めていきます。


また、実際にキャブレターを手に取り、部品の構造や役割を確認。さらに、部品を分解して内部の仕組みを観察することで、教科書だけでは分かりにくい構造も実践的に学びました!


自分の手で部品に触れ、構造を確かめながら学ぶことは、自動車整備士を目指す学生にとって大切な経験です。
これからも、さまざまな授業や実習を通して成長していく学生たちの様子をお届けします!
