TAUS検定B級実施

TAUS検定B級を実施しました!

6月17日(水)、東京自動車大学校では校内検定「TAUS検定B級」を実施しました。

TAUS検定は、本校独自の校内検定制度で、授業や実習で身に付けた知識・技術を確認するとともに、現場で求められる実践力を養うことを目的としています。

今回のB級検定では、安心ドライブ点検をはじめ、電装ボードを使用した故障診断、さらに接客対応など、整備士として必要な幅広い技術・対応力が試験内容となりました。

学生たちは緊張した様子も見られましたが、日頃の実習で培った知識や技術を発揮し、一つひとつの課題に真剣に取り組んでいました。

自動車整備士には、確かな整備技術だけでなく、お客様へ分かりやすく説明する力やコミュニケーション能力も求められます。本校では、実践的な校内検定を通じて、卒業後に即戦力として活躍できる整備士の育成を目指しています。

受験した学生の皆さん、お疲れ様でした!
今回の経験を今後の実習や国家資格取得、そして就職活動へとつなげていきましょう。

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