救急救命講習開催!

先日、学校内にて普通救命講習の講習会が開催されました!

10名以上の学生と教員が新規取得、ライセンス更新の為に参加をしました。

講習は座学と実技を行い、約3時間講習を受けました。

今回は実技講習中の姿を一部お届けします。

意識確認をしている様子
まずはどの様な手当てが必要であるかを確認します。

胸骨圧迫をしている様子
心停止をしている場合、停止後から少しでも早いタイミングでの胸骨圧迫が必要となります。

人工呼吸の準備をしている様子
感染防止の観点から、専用の機材を使用し人工呼吸を行います。

胸骨圧迫は正しい姿勢で、適正な位置を適切な力で圧迫をすることが大切です。
力が弱くても圧迫できず意味が無く、強すぎてしまえば心臓が破裂してしまう事もあります。

今回はライセンス更新での参加者や実際に胸骨圧迫をした事がある参加者も居ます。
ですが、定期的に正しい方法でのやり方を練習・確認をする事で技量の維持ができます。
非常に意味のある講習と言えるでしょう。

学生達も救命に対する意識が高く、全力で取り組んでくれました。
傷病、災害は時と場合を選んではくれません。
この様な時に即応できる人材は社会にとって必要です。

何もない事が一番ではありますが、いざという時に参加者達は活躍をしてくれる事でしょう。

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