
今回の実習では、トヨタ マークXを使用し、オートマチックトランスミッション(AT)の点検・整備について学びました!


学生たちはリフトアップした車両の下に入り、AT周辺の構造や部品の配置を確認しながら、オイルパンの脱着や各部の点検作業を実施。
実際の整備現場を意識し、安全確認や工具の正しい使い方にも注意を払いながら、一つひとつの作業を丁寧に進めました。


さらに、オートマチックトランスミッションを分解し、クラッチやギヤ、バルブボディなどの内部部品を観察。
それぞれの部品がどのような役割を果たし、変速が行われているのかを実物を使って学ぶことで、教科書だけでは理解しにくい構造や仕組みへの理解を深めました。

実習中は学生同士で意見を出し合いながら確認し合う姿も多く見られ、チームワークを大切にしながら作業を進めていました。
現場で求められる知識・技術を身につけ、即戦力となる自動車整備士を目指して、学生たちは日々学びを深めています!🚗🔧
