8/3㈪東京自動車大学校にいすゞ エルフが納車されました。
今回導入された車両は、これから学生たちがトラック整備について実践的に学ぶための教材として活用していきます。

乗用車とは構造や部品の大きさ、整備方法が異なるトラックは、整備士を目指すうえで欠かせない存在です。実際の車両に触れながら、シャシ整備、ブレーキ・足回りの点検、電装品の診断など、現場で求められる技術を身につけていきます。
また、運転席に座ることで、トラックならではの広い視界や操作性、各種スイッチ類の配置なども体感することができ、整備だけでなく車両への理解を深めることができます。


東京自動車大学校では、最新の実習車両を積極的に導入し、実際の整備現場に近い環境で学べる実習を行っています。

いすゞ エルフを使用した実習の様子も、今後ブログやSNSでご紹介していきますので、ぜひお楽しみに!
