
大学に行こうと思った明確な理由はなく、学校が進学校で全員が大学受験をするので、その流れで受験したら合格し、そのときはそれで他の事は深くは考えませんでした。将来のことも何をしたいわけではなく、漠然と大学を卒業したらどこかの会社に決まるんだろうな程度にしか考えていませんでした。
自動車に興味を持ったきっかけは、大学1年生の時に、運転免許を取得し、自動車の運転のおもしろさを感じたことです。さらに車の構造を知りたくて本を読んでいくうちに、難しい専門用語が沢山出てきて、もっと自動車のことが知りたくなりました。その時は大学で勉強している意味がわからなくなっていた時期だったことから、大学を中退して自動車整備の勉強をしたいと話したら、卒業してからでも遅くないといわれましたが、整備士になるには遅かれ早かれ資格を取得しないとなれないので、大学を卒業する意味がないと感じて2年で中退して本校に入学しました。
東京自動車大学校に決めた理由は、学校をいろいろと調べた結果、就職と国家試験合格率が100%に魅力を感じて、体験入学に参加したら教材車両も新しくてこの学校に決めました。入学当初は不安でしたが、自分と同じよう経歴を持つ人も多くて、安心することができました。
大学を中退はしましたが、大学で学んだことが今活かされているのでよかったと思っています。
自分の将来を考えるにあたり、周りに流されずに、どんな仕事がしたいのか、そのためにはどうすればいいのかを考えて進路選択をすべきであると思います。